遺伝子スイッチオンの奇跡

私は本が大好きでいろいろな本を読むのですが、最近読んで感動した本はこちらです!
a0149478_12552825.jpg

余命一ヶ月の状況から「ありがとう」という言葉の力で遺伝子のスイッチを入れ、見事に生還された工藤房美さんという方が書かれました。

筑波大学の村上和雄先生の遺伝子をスイッチオンする話を読まれて、髪の毛1本1本にまでありがとうと言われたそうです。

彼女がなぜ生存率6パーセントの状況から生還したのか。
それは、「ありがとう」という言葉の力で彼女の波動があがったという理屈です。
「ありがとう」という言葉は、something great の波動なのかもしれません。
このsomething greatという言葉は村上和雄先生が本の中で使われている言葉で、いろいろ遺伝子の研究をされている中で、こんな凄い遺伝子の設計図を書いたのは誰なんだろうと思ったそうです。
そして、どう考えても、これは何か凄い存在がいるとしか思えないと、考えるに至ったそうです。
そして、それをsomething greatと呼ばれています。

波動があがった工藤さんは、病気を治したあと、それまでにはなかったさまざまな体験をされます。
植物の声、胎児の声、いろいろな命の声を聞き始めます。
今まで見えなかったものが見え始めます。

なんだか不思議なお話ですが、
私はとても感動して涙が止まりませんでした。


そして、先日幸運にも、この工藤さんとお会いする機会を得ました。
本当に素晴らしい方でした。
近い将来にレジィーナロマンティコで彼女をお呼びしてお話会をさせてもらえたらと考えています!

是非楽しみにしてくださいませ!
その前に是非この本を読んでおいてくださいませね!


a0149478_13270358.jpg

a0149478_13270599.jpg

a0149478_13275862.jpg

a0149478_13280180.jpg


by reginaromantico | 2018-03-05 20:54 | 元美のWonderful World

期間限定出店のご案内など、Regina Romanticoの情報をお届け


by reginaromantico